働き方を支える制度(福利厚生)
たつの子の会には、働く職員を支える様々な制度があります。
保育園は女性が多い職場です。保育という仕事に誇りを持ち、働き続けるためには、様々なサポートが必要です。妊娠や出産・育児など、人生には様々なビッグイベントがあります。そんな大きな節目を迎えても、正規職員として働き続けられるよう様々な支援を行っています。職員の頑張りを支えるたつの子の様々な制度を是非参考にしてみてください。
また、若い職員を支える制度も充実しています。就職して間もない頃には、住居費は大きな負担になります。また、有給休暇の使いやすさなども、働いていく上で重要です。
たつの子の会の「職員を支える制度」は、長く働き続けられる職場の制度なのです。
-
就職支度金制度
直接応募された方を対象に就職支度金制度があります。紹介会社などを介さず直接応募頂いた方には、新卒・既卒を問わず支給されます。
- 対象者
-
-
直接当法人に応募された方(新卒・既卒を問いません)
-
- 支給時期
-
-
試用期間満了後(入職から3か月満了後の最初の給与にて)
-
※注意点
- 応募課金型求人広告を通じての応募は対象となりません。
- 分からない場合、また詳細については直接当法人採用担当までお問い合わせください。
-
人事制度/職能等級制度
保育、調理、看護、事務、それぞれに職の等級ごとに求める姿を示した、職能等級表を用意しています。年間2回、面談を実施し、職員一人一人のステップアップを支援しています。
-
産前産後休業
産前産後休業は国で定められた制度で、誰でも希望すれば取得することができます。法律では6週間前から取得可能ですが、たつの子の会の就業規則では「8週間前」から取得できます。体調に合わせて早めに休業に入ることも可能です。
-
コアタイム正規職員
育児をしながら保育士として勤務を続けるためには、多くの職員は子どもを保育園に預ける必要がありますが、預けられる時間の関係から、早番・遅番ができない場合もあります。それでも正規職員として働くことを応援するため「コアタイム正規職員」という制度を法人として用意しています。8:00~18:15の間でシフト勤務に対応できれば、正規職員として一緒に頑張っていきましょうという制度です。通常の正規職員と条件面に変わりはありません。
※子育ての場合、対象のお子さんが小学3年生を終えるまで
-
住宅手当
法人独自に支給する手当です。①世帯主であること②入職から10年、35歳いずれか早く到達するまでなど条件はありますが、居住地などを問わず毎月20,000円が支給されます。
-
宿舎借り上げ制度
宿舎借上げ制度は、現在いずれの園でも利用可能です。利用には「世帯主である」など一定の条件があります。そのほか、宿舎借上げ制度で入居者が負担する入居時諸費用は礼金,敷金,火災保険費用,鍵の交換費用などです。当法人では、ご自身で希望の部屋を探していただき、法人が契約するようにしています。なお、宿舎借上げ制度は国からの補助金で実施されている制度です。国の補助金が継続され、各市(羽村市・西東京市)が制度を運用する間は利用することができます。
-
有給休暇、入職後3か月で使用可能
たつの子の会では、入職後3か月で有休休暇の使用が可能になり、翌年4月には次年度の休暇が付与されます。入職3か月というとちょうど試用期間が満了するところです。労働基準法では入職後6か月で付与すればよいことになっており、新任職員の働きやすさに配慮した制度となっています。
※パート職員は労働基準法通り6か月後に付与されます。
-
有給休暇の計画取得制度(フレックスホリデー)
たつの子の会では、なるべく職員が平等で気持ちよく有給休暇が取得できるよう「有給休暇の計画取得制度」があります。年度の初めに職員みんなで相談して、一人年間5日間について、誰がいつ取得するかを調整しながら決めています。連続取得は3日ですが、土日祝日と合わせると5日から一週間程度連続してお休みが取れます。夏休みの期間に取得する職員が多いですが、ウィンタースポーツの時期に取得し、山にこもってスノボ三昧という方もいます。それぞれ楽しく活用してくれている制度です。もちろん「計画取得制度」以外での有給休暇の取得も付与日数の範囲内で可能です。
-
土曜日出勤には振替休日があります
たつの子の会は、原則週休二日です。保育園は土曜日も開所しているので、土曜日出勤は当番制です。土曜日出勤する週の平日に振替休日を取得しています。なお、入園式や卒園式、運動会や親子参加行事など、振替休日がない土曜日出勤もあります。原則週休二日を維持しながら、保護者が参加できるよう土曜日に行事を開催するなど、年間変形労働時間制を採用しながら、メリハリのある年間スケジュールを立てています。
-
育児休業制度
育児休業制度も国で定められた制度です。出産を迎えた職員の多くが、育児休業を取得して、復帰しています。育児休業期間中は、雇用保険から育児休業給付金を受け取ることができます。