たつのこの会採用ポリシー

写真:保育士が両手で生き物の形を作り、園児たちがそれが何かを考えて楽しむ様子

職員も保育園という「社会」の中で成長し続けます。

子どもの今をしっかりと受け止め、未来をつくる仲間として一緒に働いてみませんか。

子どもたちの毎日は新鮮な感動に満ちています。力強く取り組む姿は誰もが主人公。「楽しい」「おもしろい」「もう1回」の繰り返しが明日への期待につながります。

最初は誰だって、できなくて当たり前。でも諦めないで何にでも挑戦する子どもに育ってほしい。「自分はきっとやればできる!」そう信じて保育園から巣立っていってほしいと願っています。

誰一人同じ子どもはいません。それぞれに個性があって、そんな一人一人が素敵なのです。それは大人だって一緒です。走るのが得意な人、裁縫が得意な人、絵本の読み聞かせが得意な人…あなたの大切な個性を私たちの保育園で活かしてください。今を一生懸命生きているあなたと一緒に仕事ができるのを楽しみにしています。

写真:保育士と園児が砂場遊びを楽しむ様子

よく食べ、よく遊び、よく眠る。

リズム遊びや泥んこ遊びで思いきり身体を動かします。旬の食材を使った美味しいごはんをたっぷり食べ、満足してコトンとお昼寝。午後もまた身体を動かしてひと遊びします。

子どもは一人一人ちがって当たり前。私たちは子ども一人一人の育ちを保障していきます。

私たちの保育では、まず体をしっかり育てます。体を動かすのが楽しくなると、「やった!できた!」を繰り返し、僕って、私って「やればできる!」と心も育っていきます。

生活リズムを整え、心身ともに健康で、心地よく意欲的な毎日が過ごせるようにします。

子どもと共に育ち合い、職員同士で育ち合って、子どものための保育を一緒に作り上げていく職員集団であり続けます。

写真:園児たちが給食を楽しむ様子

「食べることは生きること」

子どもの健やかな成長のため、旬の食材を大切に、安全で素材の味を活かした給食とおやつを手作りで提供します。食品添加物や化学調味料を極力使わず、だしをしっかり利かせて、素材の味を引き出します。

5月の子どもの日の会では、プールに放たれた鯉をつかみ、その鯉を子どもたちの前でさばきます。11月の鮭祭りでは鮭をさばき、チャンチャン焼きや鮭汁にしていただきます。さらに、玉ねぎやトウモロコシなどの皮むきを通じて、日頃から食材に触れています。

野菜などの栽培や収穫、調理保育を通じて、食べ物の大切さや命を頂くことの意味を伝えます。